空き室保証は万全か?

空室保証だから安心運用

窓イラスト
私がオススメする、不動産業者のサブリース契約の特徴は

オーナーの手間が一切かからない事。

それでいて将来、物件所有が可能になるのです。

といっても、一般的な管理委託会社に比べると、

毎月掛かる手数料は5%ほど多くなります。

通常なら、リフォーム代はオーナーの負担になるところですが、

手数料に含まれているため、入居者が入れ替わるたびに

支払う必要もなくなります。

さらに、最大のメリット空室補填も保証!

空室状態に例えなっても、賃料がコンスタントに入ってくるんです。

安定した資産運用のためには、空室保証は必須条件です!

ほかにも↓こんなに多くのサービスが付随されています。

  • 家賃保証:空室でも支払われます
  • 原状回復:所有者への請求はなし
  • 苦情処理:入居者とのやり取りは全て不動産業者が担当

これなら、入居者の家賃滞納や夜逃げの心配もありません。

一般よりも高めに設定されている手数料をどのように考えるかは人によりますが、

手数料分のもとは十分にとれていると私は判断しています。

不動産業者に委託する理由

不動産物件があるなら、不動産業者に任せなくとも家賃収入を得ることは可能です。

家賃や敷金礼金など、ストレートに受け取れるため、利幅は相当なものになります。

しかし、利益が生まれる分、オーナーに掛かる負担も相当なものに。

副業としての不動産投資という訳にはいかなくなるのです。

【オーナー自ら賃貸を行う場合】

  • 入居者募集費用の負担
  • 退去時リフォーム費用の負担
  • 維持管理費用の負担
  • 家賃滞納トラブル対応
  • 住民トラブル対応

これらの手間を昼間仕事をしながら行うのは現実的ではありませんよね?

当然、『管理受託会社に任せる』か、

もしくは『サブリース契約で賢く運用するか』の選択となります。

私が選んだのはサブリース契約

お任せする分、利益幅は減ってしまいますが、

物件を所有する目的は、老後のための不動産収入なのです。

日常生活のためのお金ではないのですから、これで十分。

不動産を所有するメリット

これは副業としてどの程度の収入を見込むのかによって、大きく異なってくると思います。

私の場合は、子供がいる生活ということもあり

毎月の収支が計算できない投資なんて手を出す訳にはいきません。

さらに、一番の目的は、

『子供に老後の負担を掛けないためのライフプラン』にあります。

トラブルなく、日常の生活を圧迫することもなく不動産を所有し、

将来安定した家賃収入が手に入るならそれでいいのです。

これからの時代「老後の安心」を手にすることは受身のままでは困難です。

より積極的に老後の生活を造り上げていく意識が求められる時代なんですよ。

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