信頼できる会社であるか?

上場企業のうち、良いのはやはり一部上場企業

首都圏でマンション経営している業者の数は60社程度と言われています。

そのなかでも上場している業者はほんの数社

もちろん、上場していれば間違いない安心を得られる訳ではありませんが、

一つの指針にはなりますね。

私の選んだ不動産業者のグループは、ジャスダック上場をしています。

本当は、大手の三井不動産系や住友不動産系の会社の方が

親会社が一部上場ですので良いとは思います。

求めているのは夢のような錬金術ではなく、

理に適った投資でなければなりません。

これから、どのようにして、

地価の高い都内で不動産物件を展開しているかを紹介していきます。

安価を実現させた総合力

上記の紹介した三井不動産系や住友不動産系の大手不動産会社は

同グループ内で企画・施行・販売等まで賄っているので

コストダウンを図れているところも多くあります。

だからこそ、価格以上の価値ある物件を作り出すことが可能なのです。

私のような子持ちシングルマザーでも

不動産所有を可能にできる理由はココにあるんです。

鉛筆アイコンざっと私が選んだ不動産業者のメリットを書き出してみました。

  • 企画から販売、管理までグループで運用しているから安心も保証も万全。
  • 過度な広告費をかけない分、低価格、高品質の物件を実現。
  • どの物件もデザイナーズマンション。

    お洒落な外観、使い勝手の良さで空室の不安も軽。

  • 施工から関わっているため、修繕計画ももちろん万全。
  • 万が一の建築工事の不備があったとしても、住宅瑕疵担保責任保険があるから安心。

都内においては同価格でも、中古の物件があるなか

2,000万から3,000万円台のマンションを実現できる理由が

少しは見えてきていただけたなら、このサイトをつくった甲斐があるもんです♪

住宅瑕疵担保責任保険について

この保険は、建物完成後の住宅の基本構造部分について

欠陥があった場合、被害をフォローする保証のことを言います。

これは販売事業者側(建設業者や宅建業者)と

住宅瑕疵担保責任保険法人との間で保険契約を終結するもの。

これは販売側に加入が義務付けられています。

なので、信頼できる会社かどうかの見極めの大きな指標にはなりませんが、

知っておいて損はありません。

この保険についても、不動産が倒産した万が一の助けになるので、

きちんと担当の営業の人に解説してもらうといいと思います。

売主等が倒産していて補修が行えない場合に

発注者や買主が補修などにかかる費用(保険金)を直接請求することができるのですから。

保有している新築マンションは、住宅瑕疵保証責任保険加入しているので安心ですよ!

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