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ワンルームマンション投資は失敗ばかりではない!!

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需要トレンドを読む

ワンルームマンションの需要が増える?


対象物件、対象エリアに対して、どのくらいの需要があるのか。
この視点を外してのマンション投資はありえません!

地方、都内で比べれば、断然都内が有利なのは間違いないんですけど、
地方でもマンション需要は今後増えていくって思いませんか?
特に独身世帯を対象としたワンルームマンションが需要大になると踏んでいます。

それには離婚率の増加が大きく関係しているのではないでしょうか。
例えば、うちを例にとると・・・今は私の元にいる我が子。
成長して大人になれば「一人暮らしがしたい」とうちを離れるときがくるかもしれません。
そうするとどちらも単身独身者世帯となります。老人イラスト
つまり、子供の巣立ち=新規需要が2つ生まれるわけです。

さらに、私は少子化を逆の視点で見た高齢化にも需要増の要因があるって思うんです。
現在流行りの脱老人介護ホーム

「子供からの介護は嫌! 施設はもっと嫌!」
団塊世代の理想の老後はいまや、ズバリ自活にあります。
資産的に余裕がある世代だから、
ワンルームマンションの需要を押し上げることにもなりますよね。
さらに、老後は一人でのんびりした空気のなか暮らしたい。。。
となれば、地方も決して需要がないわけではない、と私は思います。
 

三十路は昭和、平成は四十路?


若い子たちはホントに結婚遅くなったよね~。
芸能人を見ても、三十代は当たり前、
医療の発達から四十代での出産も以前に比べたら安全になってきたようだし。

「三十路」なんて言葉はすでに昭和の遺産って言えるのかも。
私ももうちょっとモタモタしてれば・・・なんてウソウソ。
愛する我が子がいれば、不満はアリマセンからね!

結婚適齢期の変化からもワンルームマンション需要の要因が見える?

都内に勤めるサラリーマンやOLが引越しを極力抑え、
一つの場所で継続的に住み続ける傾向が強まっていることも
「安定」という視点から見ればプラス要因かも。
 

マイナスイメージにヒントあり


私の老後の社会保障を考えると、少子高齢化ってホント困った問題。
民主党の経済支援がどこまで効果があるのやら・・・。

親の一人として言わせて頂きますけどね、
子供手当ての給付金額いくら増やしたって独身世帯がより独身で居続けるだけの話じゃない?

単身世帯への負担増がこのまま進めば、結婚なんて夢のまた夢。
新卒がアルバイトしてる時代なんでしょ?
若い子たちが自信を持って婚活できる価値観を示して欲しいっていうか。。。
今の時代に即した新しいライフプランを提案するっていうのかな。
とにかく未来に向けて希望が持てる時代を創ってあげて欲しい。

こんな時代でなきゃ、私だってもう一人!
といきたいトコなんですけどね・・・。

女としてはともかく、不動産投資家としては
マイナス面を研究して逆に狙っていかないとダメ

平成不況後のビジネスチャンスは
マイナスイメージの中から生まれたものが、意外なほどに多いんです。
多くの人が失敗している中に飛び込んで成功を掴めるかどうかがポイント。

現在の地価は底値から反発の動きが見えた直後の状態。

不動産神話が崩壊した今だからこそ、そこにチャンスがあるって思いませんか?
 

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