住宅ローンを勉強する

ローンについて

ローンに関しては、

不動産業者が付き合っている実績のあるローン会社が多いので

詳細は選んだ業者によって若干異なるかもしれません。

サブリース契約なら、見込める家賃収入に対して、

家主の負担にならないような返済額を提案してくれるから、

私のような不動産初心者でも安心でした。

私、一般的なローンの種類や審査に関しては実は深く知らなかったんです・・・。

いい機会だから、サイトを調べてまとめてみましたので、参考になさってください。

審査の方法とは

審査の方法は、クレジットカードを作る時と、とても似ています。

契約者本人の勤務状況、収入はもちろんのこと、

もし万が一のための家族構成、不動産などの資産状況なんてところも

チェックされるみたいです。

ただ、金額が金額なだけに、カードの審査よりも厳しいのが現状。

でも私を担当してくれた営業さんの情報だと

ローン審査は意外となんとかなるものなんですって(苦笑)もちろん、これは営業マンの軽口だと思います。

不動産業者はもちろんですが、金融業界も厳しい状況が続いてますからね。

また、フリーワード検索をしていて、面白い条件として「住居」に関する情報がありました。

どういうところにどのくらい住んでいるのか??という事です。

不動産投資はあくまで投資のための所有となりますから、

家主の住宅事情に不安が見えると駄目みたいですよ。

ローンの種類について

住宅ローンには、

『金利の固定性』、『変動性』、『固定期間選択型』3つの種類があります。

  • 固定金利型・・・全期間、金利が変わらないため、低金利時代においての契約はプラス。

    返済プランを立てやすいというのも大きなメリットといえます。

    ただし、金利状況の変化によっては途中で借り換えをしたほうが有利なケースも。

  • 変動金利型・・・年に2回金利の見直しがありますが、

    基本的には「5年間は固定」といった形態になっています。

    上限金利が設定されている上限金利特約付のものを選ぶと安心ですが、割高でもあります。

  • 固定期間選択型・・・住宅金融公庫と民間金融機関による住宅ローン。

    固定期間終了後に固定か変動か選べるため、当面は固定で様子を見るといった、

    金利変動状況に合わせて返済プランを見直せるのが最大のメリットでしょう。

どの金利形態を選べば得!とは一概に言えません。

地価のトレンドによって、金利の変動によって、

将来損をするか得をするか読みきれないのが現状です。

ただひとついえるのは、現在は地価、物件価格、金利ともに

近年にはない最高の条件であるということでしょうか。

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