供給トレンドを読む

都内物件は今が買い時?

都内の新築マンションは需要が安定して増加しているにも関わらず、

新築マンションの供給が一気に下落した直後だとか。

しかも、3,000万円を超える物件は都内全体で見ると

販売価格が下落傾向という不動産経済研究所のデータもどこかで目にしました。

  1. 都内物件は継続して需要が見込める
  2. 都内新築マンションは供給が減っている
  3. 都内新築マンションは価格が下落傾向

これって、価格トレンドの底値の状態そのものですよね。

あとは底値を見極めるだけ!

といっても、供給が減っているってことは、

残されたチャンスが少ないって事の裏返しでもあるんですよね。

株や為替と違って、買いたい人が全て購入できるものではない!

という点も良く考えなければいけません。

23区東エリアが狙い目!?

バブル後世代(ギリギリ?)の私ですが、マンションイラスト

全くバブルと縁がなかった訳じゃないんですよね。

当然のように両親はバブルの恩恵を受けていた訳で、

潤沢な資産力を誰もが持っていた

日本経済黄金期を子供として体験してきたことになります。

うちの子にも贅沢させてあげたいけど、

私の時代とは真逆の徹底した節制生活しか見せてない・・・(゜-゜;)

私が選んだ物件は、都内でも需要が高まっているという23区東エリア

汐留から程近い場所だから単身独身者世帯に需要大!なんだとか。

あまり都心のど真ん中に住みたくない、でも通勤時間は30分ぐらいにしたい。

そういった理由から都心に仕事場がある、

サラリーマンやOLの人からの需要がかなり見込めるとのこと。

ココなら、10年後、20年後に資産価値が半減なんてリスクも少ないのでは?

私ってば賢い賢い♪♪(笑)

>>>立地についてはこちらでも

求められるのは決断力!

不動産に限らず、投資には決断力が求められるもの。

踏みとどまって思案しているうちに、チャンスを逃しがちだった夫のようにはなりたくない!

慎重になりすぎるのも問題あるのよね~。

しっかりとした下調べのもと、計画的に進めれば不動産は怖くはない。ハズ。

といっても、業者の言いなりになって大切な資産は預けられない時代。

投資の基本である逃げ道を常に用意しておくことも大切です。

具体的には売却時を具体的にシミュレーションしておくことをお勧めします。

一昔前は、不動産って生涯保有が前提だったけど、

不況の波を越えた今では、不動産は運用するものが常識。

日常生活を圧迫する負債にする訳にはいきませんからね!

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